TECHNOLOGY
蔵ラボの家は、特定メーカーの製品ではなく、オープン標準技術の上に成り立っています。だからこそ、機器を空間に溶け込ませ、1枚のダッシュボードに束ね、暮らしの記録を家の中だけで完結させられる。ここでは、その設計思想と裏側の技術をご紹介します。
Home Assistant × Matter × 生成 AI
INVISIBLE
センサー機器は多機能のものを選んで数を抑え、ラタン扉の造作家具、アタのカゴのなかへ。これらの自然素材は電波をよく通し、隠れていても繋がります。意匠に溶け込ませる工夫です。
つながっている機器 7つ
DASHBOARD
ACTUAL DASHBOARD / 鎌倉山 SR(2026 年 9 月 公開予定)の実画面
SCENES 5シーン / LIGHTS 5室 / CLIMATE 2室 + 除湿器 / AIR QUALITY CO₂ 対応待ち / ENERGY B ルート申請中 / SECURITY 玄関 + 窓 4 枚 / CLEANING ロボット掃除機 / MEDIA BRAVIA・Bose・主要アプリ・地上波 7 局
蔵ラボの家は、住む人が画面を触ることを前提にしていません。人感センサー、温湿度センサー、スマホの位置情報、時刻 ── さまざまな「気配」が集まって、照明・気候・戸締まり・メディアが自ら動きます。家が、あなたを読む感覚です。
ダッシュボードはその振る舞いを 観る ため、そして好みに応じて 手で介入する ためのもの。普段の暮らしで触る必要は、ほとんどありません。
かつての 「リビングのテレビをつけて」「カーテンを閉めて」── 命令調の対話は、もう必要ありません。AI スピーカーの進化で、家は気を遣わない一言で動きます。
ソファに沈みながら 「映画見たいな」 と呟けば、Netflix が立ち上がり、カーテンが閉まり、照明がゆっくり落ちる。蔵ラボが意図を汲み、空間がそのまま シネマモード へ切り替わります。
INTERACTIVE PREVIEW / 照明・気候モード・戸締まりを実際に触れます
▶ TRY ボタンをクリックすると挙動が変わります ・ 実機と同じ操作感です
Home Assistant / Matter による完全オープンな基盤。新しい機器が登場するたびに、蔵ラボが検証して追加できます。特定メーカーに縛られず、長く使い続けられる家です。
ダッシュボードを表示するタブレット(オプション)は玄関やリビングの壁面に設置可能。外出先からお手持ちのスマートフォンでも操作できます。
COMING SOON HEMS(電力可視化・Bルート連携・太陽光・蓄電池、等)順次対応予定
鎌倉山にて開業準備中 ─ 2026 年 9 月 ショールーム公開予定
LOCAL FIRST
「灯りがつくまでのほんの少しの『間(ま)』」その小さなずれが積み重なってあなたはいつしかスイッチに戻ってしまう。
蔵ラボはあなたの気配を家の中で受け止めてすぐに返します。スイッチと同じ呼吸で動くからあなたと家がずれない。暮らしの記録も外には出ません。
あなたの気配はAIスピーカー → クラウド → AIスピーカーと何度も中継されてひと呼吸おいてから灯ります。ネットが止まると動かず暮らしの記録はクラウドに残ります。
あなたの気配は家の中で受け止められ入った瞬間にすっと灯ります。クラウド往復の遅延もなく暮らしの記録も家の外に出ません。
※ 蔵ラボではセンサーやサーバーも造作や内装に溶け込ませる設計に対応します
NEXT STEP
技術の裏付けにご納得いただけたら、次は導入のご相談へ。お立場に合わせて、2つの入口をご用意しています。