KURA Smart · FOR PROFESSIONALS

貴社の案件に
KURA Smartを

工務店・設計事務所のための
スマートホーム設計パートナー

メーカーを問わず
ひとつの画面にまとまり
あとから機器を足せる設計
施主に「10 年後も使える」と
説明できる根拠を

※ 先行パートナー第 1 期 募集中 ── 開業前だからこそ、最初の事例を共に作る数社さまを丁寧にご支援します

SHOWROOM STATUS

2026 年 10 月 25 日 鎌倉山ショールーム グランドオープン予定
10 月 1 日は関係者向けプレオープン。開業前の内覧も承っています。お施主さまのご同伴も可。

CHALLENGE

そのスマートホーム
5 年後に誰が面倒を見ますか

施主から「スマートホームにできますか」と聞かれる機会が増えました。
けれど、入れたあとに起きることまで説明できる会社は、多くありません。

機器を選んだのが施主でも、その家を建てたのは貴社です。
施主にとって、窓口はいつまでも貴社のままです。

THE DIFFERENCE

3 つのやり方
どこが違うか

メーカー製の
パッケージ
市販のスマート機器を
組み合わせる
蔵ラボ(KURA Smart)
操作するアプリ 専用アプリ 1 つ 機器ごとのアプリを使う ひとつの画面にまとまる
機器どうしの連携 同じメーカー内なら可 アプリごとの機能の範囲で メーカーを越えてまとめて動く
判断する場所(サーバー) メーカーのクラウド 各社のクラウド 家の中のサーバー
サービスが
終わったら
まるごと使えなくなる その機器の入れ替えが必要 家の中で動き続ける
設置と設定 メーカーの施工 貴社または施主が行う 蔵ラボが担当
引渡し後の
不具合対応
メーカー窓口へ 機器メーカーの窓口へ 蔵ラボが直接受ける
設定情報の所在 メーカーのクラウドの中 各アプリの中 仕様書として貴社と施主に

表の右列、Home Assistant を核に蔵ラボが選んだ機器と設定で組む家全体のしくみを、KURA Platform と呼んでいます。どの方式にも良さがあります。小さく試すなら市販機器の組み合わせが手軽ですし、設備と一体で揃えるならメーカー製が確実です。蔵ラボが向いているのは、長く住む家に、あとから育つ余地を残しておきたい場合です。

手軽さを取るか、10 年先の自由度を取るか。
蔵ラボは、後者のための会社です。

ON SITE

現場では
こうなります

鎌倉山のショールームは、代表が家族と暮らしながら手を入れている家です。新築ではありません。すでに建っている家を、あとからつなげる工事の記録です。

壁を開けた断面 ─ 吹き付け断熱材と間柱、下部に納められた配線器具
01壁を開ける ─ 断熱の内側に配線を通す
下地合板を張った開口部で配線器具を納める電気工事
02下地を張る ─ 器具を納めて塞ぐ
天井の点検口を開けたところ。既存の配管・配線と、通線ワイヤーが見える
03点検口を開ける ─ 既存の配管を避けて、通す道を探す
天井裏の梁に沿わせて新しいケーブルを通したところ
04天井裏を渡す ─ 梁ぞいに、新しい線を一本
配線につないだダウンライトを、天井に納める直前の状態
05ダウンライトも無線化 ─ 天井に納める直前
Panasonic リンクプラスのスイッチ(受信器・2線式)を手に持ったところ
06スイッチを替える ─ 無線で指示を受けられる器具に
既存の3連スイッチを外し、壁の中の配線を露出させた状態
07既存のまま活かす ─ 配線はそのまま、器具だけ入れ替える
屋外の既存ドアベルと、外壁沿いに引いた PoE ケーブル
08玄関まわり ─ 既存ドアベルの位置に PoE を引く

壁の中の配線はそのままに、器具だけを無線でやりとりできるものに替えていきます。壁のスイッチはこれまでどおり手で押せます。押したかどうかは器具から Home Assistant に伝わるので、いま点いているのか消えているのかが、離れていても分かります。そのうえで、メーカーの違う照明・空調・戸締まり・セキュリティカメラが、Home Assistant のもとで一つにまとまります。新築なら設計の段階で決めておけます。建ったあとからでも、ここまでできます。

工事は貴社と協力会社の体制のままで進められます。蔵ラボは、どこに何を通し、どこに何を納めるかを記した施工仕様書と、機器と設定を用意し、引渡し後の窓口を引き受けます。ご希望があれば、貴社の設計・施工の担当者向けに、スマートホーム実装トレーニング(有償)も提供しています。

工事のたびに、この記録を増やしていきます。
(2026 年 8 月 ─ 照明・スイッチ・ドアベルの壁中配線での実装を追加しました)

WHY KURA Smart

貴社にとって
何が変わるか

01

手間は増えません

設計・機器の選定と調達・施工仕様書・引渡しの操作説明まで蔵ラボが担当します。施工は貴社の体制のまま。契約もスマートホーム部分と内装施工で分けるので、費用も瑕疵も貴社が背負いません。

02

クレームは戻りません

引渡し後の技術的な問い合わせは、蔵ラボが直接受けます。遠隔診断も更新作業も担当。「動かなくなった」の電話が貴社に鳴ることはありません。

03

断らずに済みます

メーカーを問わず組めるので、施主の「これも繋がりますか」にほぼ答えられます。他社が「対応製品がないので」と断る場面で提案を出せることが、そのまま差になります。

何を売りにするかは、案件ごとに違います。留守中の見守りが響く施主もいれば、朝の光の入り方や、部屋ごとの音楽が決め手になる施主もいます。どれを提案の中心に置くかは、図面と施主像を見ながら貴社と一緒に決めさせてください。機器の一覧をお渡しして「どれにしますか」と伺う進め方は、していません。

PROOF

机上の設計では
ありません

いま鎌倉山で動いている構成をそのままお持ちします

約90台

つながっている機器

照明・空調・鍵・セキュリティカメラ
音楽・掃除機・電力計

21社

異なるメーカー

すべて同じ 1 枚の
画面に並んでいます

1,400種類

対応できる機器・サービス

世界中の技術者が
積み上げた対応の数

LIVE
鎌倉山ショールームで稼働中のダッシュボード「くらし」画面
01くらし ─ 家ぜんぶを 1 枚で
ダッシュボード「でんき」画面 ─ スマートメーター直結の電力可視化
02でんき ─ スマートメーター直結
ダッシュボード「マップ」画面 ─ 間取りの上に、点いている明かりと在室が重なる
03マップ ─ 間取りの上に、明かりと在室
ダッシュボード「見守り」画面 ─ 玄関のセキュリティカメラの映像、AI 検知、カメラ本体の設定まで
04見守り ─ セキュリティカメラの映像と設定を同じ画面で

CLICK TO ENLARGE

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通信機能を持たない普通の家電さえ、スマートプラグ経由で組み込んでいます。
「これは繋がりますか」への答えを、実物で用意しています。

SCOPE

蔵ラボの担当業務

設計から引き渡しまで一貫して担当
施工は貴社の体制で

01施主ヒアリング

一日の過ごし方・実現したい場面・予算を伺い、家全体の構成に反映。同席・代行のいずれも可。

02電気配線図面の確認

電気配線図面を確認し、スマートホーム機器に必要な電源・LAN・通信機器配置の観点から、追加・修正項目をご提案。

03機器の選定と調達

照明・空調・センサー・ハブ・スマートロック等を Matter を軸に構成。発注・受け取りまで一括対応。

04配線・施工仕様書

壁を閉じる前に確定すべき情報を図面と仕様書に。手戻りなく進められる粒度で設計。

05施工中の技術サポート

現場判断の質問にメール・電話・画面共有で随時対応。電気工事業者様への直接レクチャーも可。

06引き渡し・操作説明

動作確認とシーン調整、施主への操作説明まで蔵ラボが直接担当。

案件ごとに相談

機器の卸売提供、ショールームの施主同伴利用、設計・施工担当者向けのスマートホーム実装トレーニング(有償)もご相談ください。

HOW IT WORKS

導入の流れ

初回相談から引き渡し後の継続サポートまで
5 つのステップで伴走します

01

初回相談

案件概要・要望・スケジュールを共有。オンライン/対面いずれも可。

無料

02

提案・見積

シーン定義・機器選定・施工仕様の概案・見積をご提示。ここまですべて無料です。

1〜2 週間

03

契約締結

スマートホーム部分(蔵ラボ)と内装施工(貴社)を分離した形で締結。

1 週間程度

04

仕様書・技術サポート

仕様書を提供し、施工中の技術質問に対応。要所でリモート確認。

施工期間中

05

完成・引き渡し

動作確認・操作説明。その後の保守は蔵ラボが直接対応。

引き渡し後も継続

CONTINUITY

もし蔵ラボが
いなくなったとしても

2026 年設立の会社です。実績はこれから積み上げる段階にあります。その一社に、施主の住まいの根幹を預けてよいのか ── 当然のご懸念だと思います。だからこそ蔵ラボは、独自技術を一切使っていません。

蔵ラボに何かあっても、その家は動き続けます。
囲い込まないことが、いちばんの保証だと考えています。

技術を囲い込まないからといって、誰がやっても同じ家になるわけではありません。何百種類もの機器から、その家に合うものを選ぶ。メーカーの違う機器を、ひとつのしくみとして組む。住みはじめてからの要望に合わせて、動きを整えていく。その目利きと手間が、蔵ラボの仕事です。鎌倉山のショールームは、それを実際に暮らしながら確かめ続けている場所です。

株式会社蔵ラボ 代表取締役 水城 官和
株式会社蔵ラボ 代表取締役水城 官和

FAQ

よくある質問

どの段階で相談すればよいですか?

電気配線図を確定する前がいちばん効きます。壁を閉じる前に決めるべき電源・LAN・機器の位置を仕様書に落とせるからです。基本設計の段階でも、図面 1 枚あれば初期提案をお出しします。着工後や既存住宅でも、できることから組みます。

施工は誰が行いますか?電気工事はどうなりますか?

施工は貴社と協力会社の体制のままです。電気工事は貴社側の電気工事士が行い、蔵ラボは配線・施工仕様書の作成と、施工中の技術質問への対応、必要に応じて現場での説明を担当します。機器の設定と動作確認は蔵ラボが行います。

責任の分け方はどうなりますか?

契約をスマートホーム部分(蔵ラボ)と内装施工(貴社)で分けます。機器の不具合や設定の問題は蔵ラボが切り分けと対応を行い、配線や造作の施工に関わる部分は貴社の範囲です。どちらか分からない不具合も、まず蔵ラボが受けて切り分けます。

引き渡し後、施主からの問い合わせはどこに行きますか?

蔵ラボに直接届きます。契約の段階でスマートホーム部分の窓口を蔵ラボに定め、お施主さまにもそのようにご案内します。「動かなくなった」の電話が貴社に戻らない形にすることが、KURA Smart の前提です。

引き渡し後の保守は、長く続けてもらえますか?

はい。引き渡し後の保守は、蔵ラボが直接、継続して担当します。遠隔での診断、設定の調整、機器の入れ替えまで含みます。そのうえで万一に備え、蔵ラボ以外の技術者でも引き継げる組み方(オープンソースのソフトウェアと国際標準の通信規格、仕様書と設定情報の共有)にしています。続ける前提のうえでの保険です。

費用はどのように決まりますか?

対象の部屋数、導入する機器の点数、実現したいシーンの数で決まります。案件ごとの設計のため一律の価格表はありませんが、初回相談から提案・見積までは無料です。概算感をつかむだけのご相談も歓迎します。

1 室・1 シーンからでも依頼できますか?

承ります。「リビングだけ声とシーン連動」「玄関の鍵とセキュリティカメラだけ」のような小さな案件からで構いません。あとから足せる組み方にしておきます。

施主が自分で買った機器や、既存の機器は使えますか?

検証したうえで判断します。つながるか、製品として正しく動くかを鎌倉山の家で確かめてから採用します。合わない機器は理由を添えてお伝えし、代わりを提案します。

施主にプライバシーを聞かれたら、どう答えればよいですか?

「家の判断は家の中のサーバーで行い、センサーとセキュリティカメラの記録は外に出ない」とお伝えください。音声アシスタントやスマートリングなど、もともとクラウドを使うサービスはその限りではないことも、あわせて正直に説明しています。

引き渡し後の追加リフォームは、貴社に戻ってきますか?

はい。造作・配線を伴う追加案件は、必ず最初に施工した工務店さまにご紹介します。OB のお施主さまは貴社のお客さまのままで、蔵ラボが囲い込むことはありません。

対応エリアはどこですか?

湘南・鎌倉を中心に、神奈川県内が基本です。設計の相談だけであれば、オンラインで全国に対応します。

SHOWROOM

言葉で説明するより
一度お連れください

鎌倉山のショールームは、お施主さまのご同伴が可能です。模型でもモデルルームでもなく、実際に人が暮らしている家をそのままご覧いただけます。スマートホームは、カタログでは伝わりません。声をかけて灯りが変わる、朝にシェードが開く、 機器がどこにも見えない ── その体感が、そのまま貴社の提案力になります。自社では持てない体験施設を、営業の場としてお使いください。 開業前の内覧も承っています。

鎌倉山ショールームの玄関アプローチ
アプローチ ─ 鎌倉山の斜面に建つ家

実写 ─ 日が落ちると、シェード 2 枚が下りながら明かりが順に灯る。カタログでは伝わらない部分です。この動きは、内覧で実際にご覧いただけます。

START HERE

貴社の案件に
KURA Smart を

図面 1 枚で、機器配置と体験シナリオの
初期提案を無償でご提示します

※ 先行パートナー第 1 期 募集中 ── 最初の事例を共に作る数社さまを丁寧にご支援します

ご相談・内覧を申し込む

入力は 1 分ほどです(外部のフォームへ移動します)

図面の送付やお急ぎのご相談はメールでも承ります
info@kura-lab.jp(図面 PDF の添付歓迎・3 営業日以内に返信)

2026 年 10 月 25 日 鎌倉山ショールーム グランドオープン予定 · 内覧はグランドオープン以降、それまではオンラインでご相談を承ります