規格の内側から、
暮らしの質感へ
CAREER
近距離無線通信は、コンシューマー製品からエネルギーインフラまで暮らしを支える基盤技術です。
Bluetooth・Wi-Fi・Zigbee・Thread・Wi-SUN・ECHONET Lite・Matter ー 通信規格は、それぞれの標準化団体が仕様を定めています。メーカーが自社製品を市場に投入するには、その仕様に適合しているかを試験し、認証を取得することが求められます。これは形式的な手続きではなく、異なるメーカーの製品同士が安定して繋がる「相互接続性」を保証する仕組みです。市場が広がる前提条件が第三者による評価と認証 ー その最前線から世界中のメーカーの通信機器を見てきました。
エネルギー分野では、送配電事業者のデマンドレスポンス通信プロトコル OpenADR の国際標準化(IEC)に深く関与し、同規格を認証試験する立場からは需給調整市場等の市場安定化に貢献してきました。
大手電機メーカー
通信機器・画像処理 LSI の研究開発
北米 Smart Energy IoT スタートアップ
日本代表として国内電力関連企業と HEMS・デマンドレスポンス共同開発に貢献
第三者認証試験機関
Wi-Fi・Matter・OpenADR 等の通信規格の認証プロジェクトを統率
株式会社 蔵ラボ
2026 年、代表取締役として設立
PUBLIC & ACADEMIC
デマンドレスポンス関連
国内標準化委員会 委員
国内標準化委員会 委員
エネルギーリソース活用ルールの策定
大学研究機関 招聘研究員
エネルギーマネジメント・国際標準化
共著
スマートハウス・標準プロトコル関連書籍
MISSION
蔵ラボは、オープンな業界標準規格と最先端 AI を住まいの意匠と造作の中に美しく溶け込ませる会社です。テクノロジーの気配を表に出さず、暮らしの質感を大事にする ー それが創業の原点です。
スマートホームに限界はありません。引き渡しの日からテクノロジーの進化とともに家もまた育っていく。本来そうあるべきものです。そのためのテクノロジーの土台が、いまようやく揃いました。業界 25 年を歩いてきた経験から確かな手応えを感じています。
規格の内側を知る者として、この土台の上に暮らしの質感を立ち上げていきます。